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Mon2013.04.29

ネイルのお手入れ

れも爪かみ
かみかみ…


基本的にレモンさんは爪やあんよのお手入れは自分で行います。
ケージにも一か所セメントパーチが設置してあるし、
ケージの前面に張り付いたときに眉毛切りばさみでこそっと切ったりもします。
だからびっくりするほど伸びることはめったにないのですが、
半年に一回くらいはやはり先生に切ってもらいます。
自分が保定するときの参考にしようと思って今回は写真撮影の許可を頂いたのですが、
爪切りされて嫌そうなレモさんが、しんなりおとなしく可愛かったので一枚。


しんなり
しんなり…


当たり前ですけど、やはり先生はプロです。
うちのようなお触り禁止インコでもサッと捕まえて、かっちり保定です。
2パターンほどやり方を教えてもらったので、また練習してみようかな。
本鳥では練習できないんで、まずぬいぐるみとかで(^^ゞ

3年前に点鼻薬をしていた時は毎日何回も保定をしていたのですが、
結局慣れたのは私ではなくレモンさんでした。
というか、嫌がって暴れたり鳴いたりする…要するに呼吸をすると、
鼻から空気といっしょに薬が入ってくるというのを学習したらしく、
ある日を境に保定しても暴れない鳴かない超クールなインコに。
クールな顔して、鼻に2粒水滴つけたままだからすごい変だったけど(笑)
一枚ぐらいその頃の写真撮っておけばよかったな~。
今がとりあえず元気なので、こうして笑い話的にここに書けますが、
当時は通院と投薬で、いっぱいいっぱいだったんですよね。

皆さんも点鼻薬で息を止めるインコには気をつけましょ~。


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Tag:コザクラインコ ケガや病気・病院

Sun2013.04.14

検便したら、結晶が出てしまいました

はい、タイトルの通りです。
今週は、レモンさんの定期的っぽい健診に行ってきました。
爪切りも兼ねて半年に一度くらい、グリーン鳥の病院 の先生に診てもらってます。
マイコプラズマの治療完了後、特に大きな問題があった事はなかったんですけど。
今回は先生に顕微鏡のモニター前に呼ばれて、一緒に画面見ました。


れも31
え? みたの?


見ました見ました。
小さくて細長い長方形の結晶がまばら~な感じで出てるのを。
原因の一つとして腎臓の機能に問題があったりすると、結晶がでるそうです。
ただ、レモンさんのは本当に小さな長方形で数も少ないし、
出たのも初めてだし、一過性の可能性の方が高いとも。
結晶が成長して、立派なひし形になった写真も先生に見せてもらいましたが、
それよりは全然小さかったです。
1~2カ月後にもう一度検便して、様子を見ましょうということになりました。
減ってほしいな、できれば消えてほしいな。

最初に先生から聞いたときは「え~~( ̄□ ̄;)!!」となりましたが、
先生にちゃんと説明して頂き、心も落ち着いたのでブログを書いてます。
私の性格上、本当に治療が必要な状態になってしまったらきっと、
途中経過とか書けないでずっと「どーしよー」とグルグル動揺してると思うので。
上の写真の通り、つくつくの換羽中なのもあり、
餌に混ぜる栄養剤と水に混ぜるビタミン剤を出してもらいました。
そうそう、こういう便の子は水を切らしてはいけない、と仰ってました。


れも30
なんか用?


病院に向かう車の中で一枚。
(普段は電車移動ですが、チャイハム×1も一緒だったので父と車で行きました)
そっぽを向いてクールにしてますが、青菜とおちょこの乱れ具合で暴れたのが丸分かり(笑)
でも小さい頃に(まあ今でもちっちゃいはちっちゃいですけど)週一通院だったせいか
キャリーやバックに詰められるのは抵抗がないようです。
ご機嫌にさえずったり粟穂もモリモリの道中でした。
特別暑くなければ、超小型犬用のキャリーバッグでお出かけです。


れも27


まあこの写真のとおり常に体重は51~52gで安定してますし、
とりあえず、がんばれもん! です。


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Tag:コザクラインコ ケガや病気・病院

Sat2013.03.30

しっぽがなくなってしまいました

タイトル通り、実は現在の小梅さんはこんな状態です。
チャイニーズハムスターのトレードマークともいえるしっぽがありません。
ケガ自体はもう治っていて傷も完全に塞がっているのですが、
治るまでドキドキでブログで現在進行形にもできなかったチキンな飼い主です。


うめ♀3


ケージの中で起こる全てのことは何があっても飼い主の責任である。
と、肝に命じつつ、原因と経過を書いておきたいと思います。
もちろん夜中のことなのでケガした瞬間は見ていないのですが、
どうやら原因は、そのとき回し車の重しに使っていた涼感大理石に挟んだことのようです。
あの重たい大理石+回し車をどうやって動かしたんだ~、とか、
同じ状況でケガした子なんて今までいないのに~、とか、
大理石に(そんなに沢山ではないけど)ついた血を見て頭ぐるぐるしましたが、
とにかく発見した時点ではすでにしっぽの出血は止まっていたこと、
かかりつけの先生の予約がどうしても当日取れなかったこと、
本人(鼠)がその時はあまり気にしておらず、エサもよく食べ元気だったこと、から
先生とも相談のうえ、仕事が休める数日後の診療を予約。
ところが、その間に本人がやっぱり気になってしかたなかったのでしょう。
噛み切ったのか食べたのか、ある朝しっぽ消失してしまいました。
小梅さんには謝っても謝り切れません。


AP水他


一番左が、病院で購入した消毒用のAP水(¥750)
中身の成分はペット用消臭剤 除菌水プリジア 400mlとかと似たものだと思います。
あとで水にもどるタイプのやつ。
これを隣にある100均で買った押して出すタイプのボトルに少しずつ詰め替えて、
少しほぐしたコットンにひたしてピンセットで傷口にちょんちょん。
仕上げに止血剤(白い粉)を少々ふりかけてハイ出来上がり。
みたいな流れを2~3日おきに繰り返して、三週間弱位かな?
本人が気にして再出血!とかなくなりジクジク部分が消えたのは。


うめ♀4
こまつな、おいしい


ずっと小梅さんは元気ですが、しっぽがないからといってバランスを崩すような事もなく、
給水ボトルにアタックしたり相変わらずおてんばです。


うめ♀5
それなにー?


そして、触りまくったのに手やカメラを嫌うどころか興味津々。
よかったよかった。
今でも可愛くて大事だけど、もっと大事にするね。


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Tag:チャイニーズハムスター ケガや病気・病院

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