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Thu2013.04.04

お触り禁止インコとの出会い

れもん28


レモンさんは先月20日頃で、めでたく満3才になりました。
この子をお迎えしたのは、3年前の5月18日。
家から1時間強かかる小さな総合ペットショップ(齧歯類メイン)からのお迎えです。
ずっと文鳥を飼いたいと考えケージや餌は用意してありましたが、
なぜかつれて帰って来たのはレモンさんでf^_^;
そういう意味では私に珍しく衝動的なお迎えだったかも。
とにかく最初から店員さんにすら全く慣れておらず、
店員さんの侵入する手に悲鳴(?)をあげて逃げ惑っていました。
更にもう見るからに糞が水っぽくてヤバい感じで。
案の定、連れて帰った数日後“あっ”という間に、
(おそらく環境が変わったストレスで)具合が悪くなりました。
検査の結果マイコプラズマが陽性(>_<)
この時の通院と治療については、また後日別記事で書きたいと思います。

そんなわけでレモンさんは青菜もボレー粉ももらえない、
ほとんど遊んでもらえない、のないないづくしな環境にいて、
うちに来てからも「見るモノ全てが恐怖の対象」の毎日。
私とレモンさんの日々は「大丈夫だよ」と話しかける事からスタート。
洗濯を干しに行くときも、チャイムや電話がなっても、とにかく「大丈夫だよ」
一旦こちらに注意をひかないと、未知の物音動き全てにシュッと細くなってしまう。
本格的に放鳥できるまでは、一か月ぐらいかかりました。

レモンさんをお迎えしたショップ(現在は閉店)がすごいダメだったかというと、
ダメだったのはほんと鳥に関してだけで、
鼠さん系に関しては自家繁殖もしてて、すごい詳しかった。
現にここからお迎えしたチャイハムは50g近くに成長して、3年以上生きました。
でも、意外と多いですよね。
他の動物はきちんと管理されてるのに、なぜか鳥だけ扱いヒドいってパターン。
結局は私みたいなのがいて、商品として売れてしまうからなのか。

と、話を元に戻しまして。

なぜレモンさんを連れ帰ったかと言われると……
(勝手に)運命を感じて、どうしても一緒に帰りたかったから?
あえて言えば色が黄色かったからかなぁ(?_?)
鳥で幸せと言えば青ですが、なんとなく黄色も幸せにしてくれそうなイメージ。

私の事が大好きで超ストーカーで、呼べば必ず飛んでくる。
頭でも足でも肩でも腹でも、指定した場所にほぼ飛んでくる。手の甲、平、指以外は。
指で触らしてもらえるのは基本クチバシだけ。もう二年半以上握ってません。
お迎えした頃(手袋ごしに)握ったのもマイコプラズマの治療で無理やりですしね(-.-;)
でも、ほっぺですりすりはさせてくれるし、私の眉やまつ毛も毛繕いしてくれる。
毎日、私のほっぺをハミハミ甘噛みペロペロしてくれます。

正直、友人のインコやネットのむぎゅーっとしたカキカキ写真を見て、
羨ましくないと言えば嘘になるけど。

“手に乗ること”が手乗りの定義だとやっぱりレモンさんは手乗りじゃないけど……
レモンさんと暮らしてると“手に乗ること”それだけが手乗りの定義じゃないかも。
そうも思うんです。
まあ、最近はたまに勇気を出して手の甲ハミハミしたりもしてるので、
また3年位経ったら手の甲くらい乗ってくれるかも(o^∀^o)
手=恐怖から手=嫌いの時期を過ぎ、今は手=存在は許してやると思ってるみたいなので。


れもん29
ねむいの…


末永くよろしくね、れもたん。


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Tag:コザクラインコ

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